『隅田川のエジソン』
感想:アンバランス感と遊び心を感じる味のあるタイトル文字に惹きつけらた。よく見るとバックには、自転車やらラジカセやらリヤカーやら、いろんなもののデッサン。下町、庶民の町の「隅田川」というイメージ、なんでも作っちゃう「エジソン」のイメージがピッタリよく出ていている。
感想:アンバランス感と遊び心を感じる味のあるタイトル文字に惹きつけらた。よく見るとバックには、自転車やらラジカセやらリヤカーやら、いろんなもののデッサン。下町、庶民の町の「隅田川」というイメージ、なんでも作っちゃう「エジソン」のイメージがピッタリよく出ていている。
装丁:植木ななせ
感想:オイルの匂いや機械の音がしそうな町工場の写真が印象的な装丁。地味な印象もある町工場を見事に捕らえている。
この本は48名のフォトジャーナリストの卵がとらえた町工場の姿だそうだ。
装丁:坂本志保 イラスト:木村タカヒロ
感想:赤の地の上に顔、顔、顔・・・。これでもかというくらい顔がのっているが、うっとうしさは全くなく、なぜか笑えてくるくらい。タイトル文字と著者名がのっかっている赤い十字がいいアクセントに。
ちなみに、帯の背の部分には文字はなく、うさぎの絵のみ。棚差しで目立っていました。
装丁:GRiD(釜内由紀江)
感想:最近おしゃれなガイドブックが増えたと思うが、老舗マップルから持ってかわいいガイドブックがどどんと出たようだ。カバーは各冊異なる模様、帯はその都市にちなんだ写真、旅にいくワクワク感をさらに盛り上げてくれるアイテムとなりそう。
全38冊(初回32冊)もあり、またそれぞれ模様が異なっているので、お店でずらっと並んでいる様子は圧巻でした。こちらのサイトでもラインナップが見られます。下には、いくつかあげました。
装丁:宮川隆
感想:無造作に置かれた小分けにされた薬。小さく消えそうな文字でかかれた「限界集落」。集落風景でなく、別の印象的な象徴物で表している非常に優れた装丁。
ちなみに、本文は過疎の村に住む人たちの生活を写真と文章でつづったもの。写真の1つ1つが心に迫るものがある。
装丁:坂川栄治+永井亜矢子(坂川事務所)
感想:土星でできたスイッチ。とっても分かりやすくて、インパクトのあるデザイン。タイトル文字は、ところどころ色が変わるツートンカラーでかわいい。
装丁:鈴木成一デザイン室 イラスト:引地渉
感想:色の重なり具合に特徴のあるイラスト。表紙の右端に見えるのは、赤く塗られて見づらいが町並みが覗いている。裏には200円の切手も。ちょっと崩れた「生」の文字は何を意味するのだろうか。