「夏が逝く瞬間」
タイトル:「夏が逝く瞬間」
モチーフ:写真
装丁:山元伸子
感想:虫の視点だろうか、草の間から空をのぞんでいる。見れば、草の間に茶色が交じっているのは、過ぎ行く「夏」を表しているのだろうか。にしても、「行く」ではなく、「逝く」の意味するところは?
すべての木々が目覚める今の季節にはちょっと合わないですが、はっとする写真で目を奪われた
著者:原田伊織
出版社:河出書房新社
ISBN:4-309-01702-9
初版:2005/03
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