「雨と夢のあとに」
装丁:原研哉
感想:大御所、原研哉さんの装幀。
内容は「ホラー」とあるが、いかにもというおどろおどろしさみたいなものはまったくなく、いたってスマート。ホラーというより、もっと心の奥深くが描かれた小説、って感じ。青くて繊細でやさしい感じだもの。
本書は、同名ドラマの原作らしい。どんな感じに仕上がっているのかな。
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