「いつかパラソルの下で」
モチーフ:写真
装丁:高柳雅人(角川書店装丁室) 写真:横山孝一
感想:浜辺の続く写真。真ん中にだれかが作ったのだろうか、砂山ができている。はっと息をのむような美しい浜辺・・・ではなく、どちらかというとちょっと物悲しさまで感じる。それだけに、「いつか」の「パラソル」で何が起こったんだろうか、とちょっと心配・・。
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