「東京タワー 」
装幀・挿画・撮影 中川雅也
扉題字 中川弘治
感想:シンプルな白い表紙なんだけど、上下に入っている金色が、ピリッと効いたデザインになっています。この金色があるからこそ、この装丁は生きています。タイトルの「東京」の「京」の字がタワーになっていたりと、芸も細かい!
評者や読者の意見が帯にびっちり印刷されているが、うまくデザインされてて、宣伝くささもなく、一つの模様かなにかのよう。
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» リリーフランキー 東京タワー読んで一日経って [くだらないことに愛を込めて・・・blog]
こんにちは。
リリーフランキーさんの「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」を読み終えて、一日経ちました。北九州と筑豊、どちらも福岡の土地ですが、ちょいと興味を持ちまして、この小説の背景みたいなもんを調べてみました。... [Read More]
Tracked on July 11, 2005 at 08:37 PM













Comments
こんにちは。はじめまして。
トラックバックさせてもらいました。
確かに装丁美しいですよね。だからこそ、めったに買わないハードカバーを私は買ったのだと思います(笑)。
ちなみにページを一枚めくったところの扉題字はリリーさんのオトン作とのこと。タワ〜〜〜って、なまずみたいに伸びてます。
Posted by: じー太 | July 11, 2005 at 08:50 PM
コメントとトラバありがとうございます!
中川雅也さんがリリーさんだというのは、調べてて気づいたんですが(でも自信がなくてかけなかった)、題字がオトンだったとは!!驚き~。貴重な情報ありがとうございました。
Posted by: ソウテイファン | July 11, 2005 at 09:29 PM