「幸田文のマッチ箱」
装丁:菊地信義 装画:菊寿堂いせ辰(竹久夢二筆 マッチ箱)
感想:またもやいせ辰のデザインが使われた装丁を選んでしまった(前回は、「蒲公英草紙」)。それだけ、装丁に映えるものなんですね。
普段、マッチ棒を見なって久しいですが、こうやってみるとなんて愛らしい形をしているんだ、と思います。とくに本書のように色をつけてみると、本当にかわいらしい。
「01:素敵な装丁本の紹介」カテゴリの記事
- 『ラン』(2008.06.26)
- 『夢をかなえる方法』(2008.06.04)
- 『タフガイのタフガイによるタフガイのための日記』(2008.06.04)
- 『荒野』(2008.05.31)
- 『隅田川のエジソン』(2008.05.02)
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97442/5095032
Listed below are links to weblogs that reference 「幸田文のマッチ箱」:













Comments