「アッコちゃんの時代」
装丁:新潮社装幀室
感想:もうこのミラーボールのキラキラそのままを乗っけたようなインパクトは抜群(作者のキャラクターからするとキラキラというより、ギラギラといったほうが適切かも?)!もう手に取らずにはいられない、です。訴える力がこれだけ強く前面に出ている装幀も珍しいかも。
装丁:新潮社装幀室
感想:もうこのミラーボールのキラキラそのままを乗っけたようなインパクトは抜群(作者のキャラクターからするとキラキラというより、ギラギラといったほうが適切かも?)!もう手に取らずにはいられない、です。訴える力がこれだけ強く前面に出ている装幀も珍しいかも。
装丁にも深く関係のある「文字」だけを取り上げたサイトを見つけました。その名も「moji」。「文字,組版,印刷についての情報サイト」だそうです。2001年から公開されているようですが、全然気付きませんでした。。
装丁:清水リュウコウ
感想:パステルの涙がにじむなか、回り続ける夢のメリーゴーランド。夢の国へようこそ。そう言われているかのようだ。ピュアでやさしい気持ちになれそう。
評判を見ると、実際に本当に泣ける実話のようですね。
装丁:岡本健+ 装画:ゴトウヒロシ
感想:無表情に空を見上げる女性。目にだけ光が当たっている。不気味だ。非常に怖い。しかもタイトルが「命の終わりを決めるとき」。否が応でも内容を期待せずにはいられないではないか。
装丁:鈴木成一デザイン室 装画:田中英樹
感想:黄緑のバックに銀の松。黒いシミ上のものが点々とついている。意味がぜんぜ~ん分からない(笑)。そこがいい。なんだか分からないけど、色の強さとインパクトで心に残った装丁。