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『天使がいた三十日 』

装丁:坂野公一

感想:寒い冬、暖かい家のなかから雪の降る外を窓越しに見ている。はく息でできた"くもり"に思わず文字を書き込んだ・・・そんな映像がぱぁっと浮かんできた。なぜこの人は、室内から寒い外を眺めているのだろう、「天使がいた」ってなんだろう、好奇心がむくむくとわいてくる装丁である。


天使がいた三十日
新堂 冬樹著
講談社 (2005.6)
通常24時間以内に発送します。

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01:素敵な装丁本の紹介」カテゴリの記事

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