『フェティッシュ』
装丁:松田行正
感想:帯を取ってしまうと、とてもシンプルでオトナのツートンカラーなんだけど、かけるとこれが面白い。カバーが左から右下がりの赤だが、交差するように帯が右上がりの黒なので、ほんの少しちらっと赤が覗くのだ。この「ちらり」が絶妙。
ちなみに、「フェティッシュ」とは「1 呪物(じゆぶつ)。 2 フェティシズムにおける対象物。異性の衣類・装身具・毛髪など」(大辞林)。納得。
「01:素敵な装丁本の紹介」カテゴリの記事
- 『ラン』(2008.06.26)
- 『夢をかなえる方法』(2008.06.04)
- 『タフガイのタフガイによるタフガイのための日記』(2008.06.04)
- 『荒野』(2008.05.31)
- 『隅田川のエジソン』(2008.05.02)
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97442/7040122
Listed below are links to weblogs that reference 『フェティッシュ』:













Comments