『京都読書空間』
装丁:足立恵理
感想:京都から連想する日本の伝統や和の雰囲気といったものとはまた違った、でも格式や美しさをもった装丁。洋風なんだけど、違和感はなし。さすが「京都」というべきか?
装丁:若山嘉代子(L'espace()
感想:花(・・・ですよね?)のイラストの印象が強く残る、独特のイラストの装丁。お部屋に飾っておいたらいいアクセントになりそう。
装丁:寄藤文平・坂野達也
感想:不思議なタイトルに不思議なイラスト。滲む鉄塔らしきものと、輪で遊ぶ少女。遠くにはミシン台のようなものまで。なにがなんだか分からないけど、逆に意味を考えてしまっては、負けなのではないだろうか、とも思えてきた。