『しっぽでごめんね』
装丁:寄藤文平・坂野達也
感想:不思議なタイトルに不思議なイラスト。滲む鉄塔らしきものと、輪で遊ぶ少女。遠くにはミシン台のようなものまで。なにがなんだか分からないけど、逆に意味を考えてしまっては、負けなのではないだろうか、とも思えてきた。
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