『丙午の女』
装丁:柏艪舎デザイン室
感想:「男を食う」という迷信のある丙午生まれの女性。それをタイトルに据えているものの、デザインは着物の美しい柄をモチーフにした装丁になっている。このギャップはいったい?
蛇足だが、概要を読むと「明治期から第二次大戦期」の話らしい。あれれ?もう少し昔のお話かと思った。
ちなみに、柏艪舎は北海道に5年前に誕生した版元。翻訳や北海道の作家を中心に展開しているらしい。
柏艪舎 (2006.2)
通常24時間以内に発送します。
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Comments
リンクさせていただきました。
装丁の知識などまったくない素人が始めたばかりのブログですが、よかったら一度覗いてみてください。
今後も参考にさせていただきます。
Posted by: リユウ | February 20, 2006 at 12:10 AM
リユウさん、書き込みありがとうございます。お互い、装丁好きとして、これからもよろしくお願いします!
Posted by: ソウテイファン | February 20, 2006 at 11:37 PM