『デザインの現場』
今月の『デザインの現場』の特集は、「デザインを読む!ブックガイド300」です!永久保存版!
特集 デザインを読む! ブックガイド300●本でたどるデザインヒストリー
まずはデザインの歴史を本でたどる旅。時間軸に沿って読み進めるもよし、気になる分野を選んで精読するもよし、作品集から人物に迫るもよし。書物を小脇に抱え、100年を超える歴史の海にダイブしよう!
世界編 世界デザイン史の決定版という本は存在しない。バウハウスまでの近代芸術運動の変遷をしっかり書いている本は多いが、ボーダレス化・共同作業化が進む現代デザインに関する本は少ない。そんな中『欲望のオブジェ』や『ブーム』はデザインの新しい見方を示している。ま、でも図版たっぷりのタッシェンの本のお得感はスゴい。
日本編 日本は元来、デザインの国だ。生活と美樹は密接な関係をもっていた。明治以降、美術から「図案」や「工芸」へ、そしてデザインへと伝統と近代性を融合させながら、日本のデザインは発展していく。そして戦後、生活スタイルの急激な変化とも相まってデザインは大きく変化し、多様化していくのである。まずは気になる時代から読んでみよう。時代の情熱を感じられるはずだ。●はじめに揃えたい必読の書
デザインのためにすぐ役立つ理論と実践、ジャンル別のガイドブック。各分野の専門家がすすめる、この39冊から揃えよう。●デザイナーを読み解く!
デザイナーの仕事を理解するにはその周辺にある思想や歴史を読み解く必要がある。5人の選者がそれぞれ思い入れの深い5人のデザイナーとその関連図書について語ってくれた。●私の1冊
読むことがつくることに繋がる。私に刺激を与える特別な本との出会い。今注目のクリエイター4人が語るそれぞれの1冊の話 |田名網敬一|曾我部昌史|ヤノベケンジ|MOTOKO●デザイナーを読み解く必読書 BEST30
デザイナーの自著、作品集、思想本など、さまざまな視点からそのデザイナーを読み解くためのベストブックをチョイス。●デザインの幅を広げる「この6冊」
それぞれの専門家が異なった立場から読書指南。デザインを思考するためのレッスンとして、視点/視線の違いを楽しもう。●デザイン誌で世界一周!
世界各国の最新デザインの情報を知るにはやはり現地で発行されているデザイン誌に目を通すのが一番手っ取り早い。ちょっと意外な(!?)国のデザイン誌のなかにはビックリするほどハイクオリティーなものもあり、デザイン誌をガイドブックがわりに世界を旅してみるのもいいのでは?●絶版本が読みたい
復刻希望のお宝本。名著=レア本となっていて、そう簡単にはお目にかかれない。しかし、専門古書店や美大図書館に行けば、そんな“幻の本”にも巡り会えるかも・・・。●デザインのための便利本ガイド
急ぎの調べもののときに手元にあると便利なデザイン年鑑や知的財産権の本、そして事典。デザイナーの仕事場にあると役に立つ本をピックアップ!
「04:装丁に関する本・雑誌記事」カテゴリの記事
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- 『編集デザインの発想法』(2007.12.13)
- 『+DESIGNING 2008年1月号(Vol.8)』(2007.11.28)
- 『しかけのあるブックデザイン』(2007.09.20)
- 『装丁の仕事169人』(2007.10.28)
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