『チェコ・アヴァンギャルド』
装丁:浅井潔+西野嘉章
感想:レトロでシュールなデザイン。チェコ風ってのはどんなものかわかりませんが、色の使い方が面白いなぁと。
ちなみに、サブタイトルに「ブックデザインにみる文芸運動小史 」とあるように、装丁だけでなく内容も興味深いものになっています!(内容:20世紀初頭、プラハで生じた前衛芸術のダイナミックな交流を俯瞰し、生活とアートの詩的統合を目指した運動に、今にいたるチェコ・カルチャーの魅力の源流を探る。当時の雑誌・本など、カラー図版200点を収録。)
装丁:浅井潔+西野嘉章
感想:レトロでシュールなデザイン。チェコ風ってのはどんなものかわかりませんが、色の使い方が面白いなぁと。
ちなみに、サブタイトルに「ブックデザインにみる文芸運動小史 」とあるように、装丁だけでなく内容も興味深いものになっています!(内容:20世紀初頭、プラハで生じた前衛芸術のダイナミックな交流を俯瞰し、生活とアートの詩的統合を目指した運動に、今にいたるチェコ・カルチャーの魅力の源流を探る。当時の雑誌・本など、カラー図版200点を収録。)
装丁:片岡忠彦 写真:Michael S.Yamashita(cobis)
感想:ひとこと「シブイ!」。さすが、大人の男の品格がでています。尺八の音でも聞こえてきそう(笑)。
カバー用紙:OKスーパーエコプラス 表面加工など:OPグロスニス(『デザイナーをめざす人の装丁・ブックデザイン』p41)
昨月の話ですが、岩波新書が装丁をリニューアルしましたね。新赤版の千点突破に合わせて。変わったところは、「表紙の題字を横書きから縦書きにし、ランプの絵にかわり、風の神様の絵を置くなど」。つや消しのカバーは個人的には好き。
マークや扉の絵など装丁については、岩波編集部のページに詳しく紹介されています。
1ヶ月以上ごぶさたしておりました。
ココログの管理画面も少し進化しているようで、驚きです。
しばらく空いてしまいましたが、また再開しようと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。