『チェコ・アヴァンギャルド』
装丁:浅井潔+西野嘉章
感想:レトロでシュールなデザイン。チェコ風ってのはどんなものかわかりませんが、色の使い方が面白いなぁと。
ちなみに、サブタイトルに「ブックデザインにみる文芸運動小史 」とあるように、装丁だけでなく内容も興味深いものになっています!(内容:20世紀初頭、プラハで生じた前衛芸術のダイナミックな交流を俯瞰し、生活とアートの詩的統合を目指した運動に、今にいたるチェコ・カルチャーの魅力の源流を探る。当時の雑誌・本など、カラー図版200点を収録。)
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