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『チェコ・アヴァンギャルド』

装丁:浅井潔+西野嘉章

感想:レトロでシュールなデザイン。チェコ風ってのはどんなものかわかりませんが、色の使い方が面白いなぁと。
ちなみに、サブタイトルに「ブックデザインにみる文芸運動小史 」とあるように、装丁だけでなく内容も興味深いものになっています!(内容:20世紀初頭、プラハで生じた前衛芸術のダイナミックな交流を俯瞰し、生活とアートの詩的統合を目指した運動に、今にいたるチェコ・カルチャーの魅力の源流を探る。当時の雑誌・本など、カラー図版200点を収録。)

チェコ・アヴァンギャルド
西野 嘉章著
平凡社 (2006.5)
通常24時間以内に発送します。

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01:素敵な装丁本の紹介」カテゴリの記事

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