『カラフルな闇』
装丁:菊地敦己
感想:なんともかっこいいような、かわいいような、幻想的な装丁。一目でひきつけられました。
装丁:Kunukunu (nix graphics)
感想:刀をもち血で血を争う人・・なんだけど、綺麗にデザインされててとても美しい。あと紙の質感もとてもいいです。
朝日新聞の夕刊によると
「オーストラリアを題材に書かれた小説を、先住民族アボリジニーが作った厚手で独特の風合いの髪に印刷。それをもとに9カ国約100人の製本作家が装丁した作品を展示する」
ものだそうです。
詳細は、コチラのページにあります。
本の声、土の香り Double Bush Binding 2006年6月6日-6月17日 10:00-18:00 (11日は休館、17日は16:00まで) 会場 早稲田大学 ワセダギャラリー+総合学術情報センター展示室