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『はじめての文学 林真理子』と『モノローグ』

文藝春秋から出ているはじめての文学シリーズと講談社から出ている平野啓一郎さんの『モノローグ』。白地にはっきりとした赤の丸窓というところがよく似ています。分かりやすいデザインなので、目についていい装丁とは思いますが、一瞬おやっ?と思いました。ちなみに、平野さんのほうは『ディアローグ』という本もあって、それは○が2つあるデザインになっています。また、『モノローグ』は表1に「エッ」とありまうが、表4に「セイ」となっています。
ちなみに、講談社現代新書でも、帯として白地に色の丸窓というものもありましたね。

装丁:はじめての文学シリーズ:大久保明子  モノローグ:古平正義

はじめての文学 林真理子

モノローグ

参考:

はじめての文学 重松清 (はじめての文学)

ディアローグ

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