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『隅田川のエジソン』

装丁:D-KNOTS 装画:坂口恭平

感想:アンバランス感と遊び心を感じる味のあるタイトル文字に惹きつけらた。よく見るとバックには、自転車やらラジカセやらリヤカーやら、いろんなもののデッサン。下町、庶民の町の「隅田川」というイメージ、なんでも作っちゃう「エジソン」のイメージがピッタリよく出ていている。

隅田川のエジソン
隅田川のエジソン
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坂口恭平
青山出版社
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『東京町工場』

装丁:植木ななせ

感想:オイルの匂いや機械の音がしそうな町工場の写真が印象的な装丁。地味な印象もある町工場を見事に捕らえている。
この本は48名のフォトジャーナリストの卵がとらえた町工場の姿だそうだ。

東京町工場
東京町工場
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雷鳥社
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『女はかくもままならぬ』

装丁:坂本志保 イラスト:木村タカヒロ

感想:赤の地の上に顔、顔、顔・・・。これでもかというくらい顔がのっているが、うっとうしさは全くなく、なぜか笑えてくるくらい。タイトル文字と著者名がのっかっている赤い十字がいいアクセントに。
ちなみに、帯の背の部分には文字はなく、うさぎの絵のみ。棚差しで目立っていました。

女はかくもままならぬ
中村 うさぎ
角川グループパブリッシング
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